家族や親しい人だけで 見送る家族葬

作者:   koueisaijyo   |   カテゴリー :   コラム

自由葬とともに増えているのが「家族葬」です。

文字どおり家族だけで行ったり、
家族を中心に、
近しい親戚や、
親しかった友人が集まって、
日j初名の規模で行う葬儀をいいます。

近しい人にしか知らせず、
内輪で行うことから、
「密葬」と呼ばれることもあります。

本来、
密葬とは、
年末年始に亡くなって葬儀を行う前に火葬する場合や、
社葬・団体葬に先立って行われる葬儀のことをいい、
後日、
本葬を行うのが前提です。

しかし最近では、
対外的に知らせない葬儀のことを密葬と呼び、
家族葬と同じ形で執り行う場合もあります。

家族葬の形式には特に決まりはありません。

自宅に棺を置き、
家族だけで思い出を諾って送ってもかまわないし、
式場を借りて、
仏式など宗教の形式にのっとった儀式を行うこともできます。

家族葬のメリットは、
葬儀の進行や弔問客に対する気遣いもなく、
ゆっくり故人を偲ぶことができること、
規模や費用を自由に決められることなどでしょう。

一方、
デメリットは、
家族葬を快く思わない親戚がいる場合、
親戚付き合いがギクシヤクすること。

また、
葬儀後に送る死亡通知状を見て、
自宅に弔問に来る人々への対応が必要になることなどです。

家族葬 公営斎場

1月 10, 2017